2017年06月04日

芦ヶ崎マウンテンバイクコース


芦ヶ崎集落から沖ノ原までは

現在舗装された2号幹線によって車を使用し

あっという間に行けるようになっています。

徒歩でしか行けない旧道は

使用する人も無く、荒れ放題となっています。

コジマが最初に自転車で下った時は

倒木などありましたが何とか

下ってこれる道でした。

しかし、手入れもせずに数年が経過。

道はさらに荒れ果て、林とかしています。

イモジのナオキさんは健康増進を兼ねて徒歩で

登れるように整備をしたいと言っています。

コジマはただ単に楽しく自転車で

下れるように整備をしたいと言っています。

理由はともあれ、同じ考えの人がいます。

お互い時間を合わせての整備はしませんが

やることにします。

こんな時は早いもん勝ちで

やった方が良いと思います。


午前の雨で雑誌の撮影会は延期に。

(雑誌の撮影会ってなんだ?)

午後からの晴れ間を見て開始します。

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ビフォー

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アフター

どれ位進んだでしょうか?

先はまだまだ見えません。

秋には開通できるよう頑張ります!

やっぱり、1人は寂しい。



posted by TBCコジマ at 17:49| 新潟 ☁| Comment(0) | 作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

妻有霊場倉俣33番(後半の部)


家でご飯を済ませ、休憩をする。

そんな巡礼ライドになってしまいました。

休憩が長くなり過ぎ、走るのを辞めようかと思うも

明日は雨の予報。明後日は畑作業です。

それに倉俣33番を1日で回れるかどうかを

確認するためのライドでもあります。

五十五番赤澤を目指します。

赤沢集落内の赤沢東バス停奥にお堂はあります。

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隣は友達の家でした。


県道から赤沢集落に入ると

お堂の裏側を見ることができます。

ここから谷内集落を目指します。

公民館と神社二つの霊場を持つ集落です。

先に公民館をと思いましたが

赤沢集落でプチミスコース。

竜ヶ窪温泉方面に進んでしまい

神社に出てしまいました。

五十七番杉本です。

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倉俣33番唯一の神社

神社と言えば昔は子供達が遊んだ場所ですが

今の子はどうなんだろう?

と考えながら公民館に向かいます。

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県道に戻り、五十六番谷内です。

しっかりと施錠された公民館です。

札所の標札もありません。

直接、観音様を拝むには

鍵を借りなければなりません。

地区の安協の会が毎年この公民館で

あるのですが、気がつきませんでした。

次回は拝まさせてもらいます。

県道を更に進むと右手に相吉集落センターです。

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五十八番相吉


階段を上がると玄関脇に安置されています。

誰でも簡単に拝めるシステムで良いと思います。

綺麗だし。

中子の桜で有名な中子集落のお堂を目指します。

県道沿いの商店を左折し

右手にお堂と公民館があります。

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五十九番中子


分かりにくい場所ですが

公民館の隣なので地域の人に尋ねれば

誰でも教えてくれると思います。

さて、ここから県道に戻り加用、朴木沢を目指すのか

このまま妙法牧場を走り日出山を目指すのか。

ここも悩みどころです。

どちらも登りが辛いですが自転車乗りとして

行って来いより、周回の方が良しと思い

後者を選択します。

そして、まさかのミスコース。

妙法牧場コースは下日出山と上日出山の間に出ます。

六十番日出山は下日出山にあります。

上日出山と勘違いし更に登ってしまいました。

わずかな時間ですが。

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通りからは裏側


施錠されていますが、中の様子はよく見えます。

海抜647mだそうです。

そして、倉俣33番最難関の六十一番岩戸を目指します。

霊場紀行にも詳しい場所は記されていません。

唯、百ノ木集落管理とあります。

義理姉の義理母を頼ります。

時間は気になりますが話好きの

婆さんのお茶飲み相手をやり

情報を聴き出します。

知っていました。


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右上の黒い所に祀られている。


出浦に向かう橋の手前を左に入って

100m位したら川を渡る。

本当ですか?

ありました。六十一番岩戸です。

お盆に草刈りをして、夏季は川の水も少ないので

渡りやすいとのこと。

こちらに向かうのはお盆過ぎが良いと思います。

最難関をすんなりとクリアーしました。

義理姉の義理母に大感謝です。

県道577を下り、加用集落を目指します。

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加用集落センター

集落センター左に祀られています。

公民館とセットは良いと思います。

そのまま県道を進みます。

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六十四番小池


少し残念なお堂でした。

集落の頑張りをうかがい知ることはできました。

いつからか、忘れ去られているようです。

何もできませんが手を合わせます。

気を取り直し、六十五番朴木沢を目指します。

朴木沢集落から中子集落へ

向かう道の左側上方にお堂はあります。

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大きな石段を登ります。


自転車は担いでいきます。

その石段も地震の影響でしょうか

物凄く歪んでいます。

お年寄りが登るのは大変そうです。

迂回路があるかもしれません。

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六十六番宮の原


宮の原集落中村左官さんの正面に位置する

般若院です。詳細は分かりません。

こちらも直接拝むことは出来ないようです。

写真だけ撮って次に向かいます。

宮ノ原から上郷小学校を左手に見ながら

亀岡集落を目指します。

こちらも公民館に祀られているので

見つけづらい場合は躊躇せず、聞いてみましょう。

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六十七番亀岡


僕もお婆さんに声をかけさせてもらいました。

90才というお婆さんが教えてくれました。

ありがたいです。

国道117に戻り小下里集落を目指します。

田中橋手前の右側にお堂はあります。

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五十四番小下


扉の開け方も分からず、なんとも残念な感じで

倉俣33番完走となりました。

走行距離としては110km

時間は休憩も含めて9時間程度でしょうか。

素晴らしい巡礼ライドコースだと思います。

皆さんも楽しんでください。




posted by TBCコジマ at 23:12| 新潟 ☁| Comment(0) | 妻有霊場巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻有霊場 倉俣33番(中盤の部)


田代を終えて、来た道

県道284号線をそのまま進み

釜川を過ぎると津南町に入ります。

所平集落を過ぎ、さらに登ると津南原大地。

目指す四十三番堂平は通称グリーピア道路に

突き当たる前に堂平集落内を右折、

暫く走ると右手奥に見えます。

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裏の白い家が目印


小さめのお堂ですが綺麗に整備されています。

周りは田んぼですが落ち着く感じです。

次の四十四番源内山は直ぐ近くです。

通称グリーピア道路、県道482号線を左折

一つ目の集落が源内山です。

集落の中央付近右奥にお堂は見えます。

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外壁もトタン張り


お堂の外壁をトタンにしてあります。

集落の気合の入れ方が他とは違う感じがします。

ここから四十五番見玉を目指します。

中深見から国道405号線に入った方が近いですが

折角なので裏道を走ります。

太田新田を過ぎた所で405号線に合流。

見玉不動尊手前、左側にお堂はあります。

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こちらも綺麗


巡礼スタンプもしっかりと柱に固定されていて

集落の人の関わりの深さが感じられます。

国道405号線を引き返し

途中、反り口集落から町道に入り

中深見を目指します。

中深見集落のまるきや商店さん隣にお堂はあります。

ここは四十六番佗屋と四十七番中深見の合祀です。

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施錠されています。


お堂内を直接見れないのは残念ですが

ガラス越しに確認できます。

凄く綺麗です。

ここから

船山集落に二つあるお寺さんを目指します。

四十八番龍源寺

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四十九番大龍院

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どちらも親切なお寺の人が対応してくれます。

でも、時間が無いのでお寺さんは入りにくいです。

本堂まで行って拝むのも躊躇してしまいます。

時間を取り、ゆっくりと

参拝しなければいけないかなとも思います。

そして、五十番松原お堂は

隣の船山新田集落の墓地にあります。

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懐かしい。


ここは私の生まれ育った集落です。

久しぶりにお堂の扉を開けて見ました。

そして、実家のお墓もお参りです。

ここから五十二番芦ヶ崎、五十三番西の

芦ヶ崎集落に向かいます。

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こちらも合祀


芦ヶ崎集落を抜け

県道251から右手に入ります。

こちらは現在居住している集落です。

ここで12時ランチタイムです。

丁度、家なので。




























posted by TBCコジマ at 21:10| 新潟 ☁| Comment(0) | 妻有霊場巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

妻有霊場 倉俣33番(前半の部)


妻有霊場113+1の中で今回は

倉俣33番を楽しみました。

中里から津南まで合祀もあるので

計30ヶ所の巡礼です。

本来は番打ちに拘りたいところですが

場所の確認をしたいので

順序に縛られずに走ります。

家を出てまず向かったのが

五十一番下船渡と六十三番新屋です。

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こちらは下船渡本村公民館内です。


早朝という事で周囲に誰もいませんが公民館は施錠されていなかったのでお邪魔させてもらいました。

公民館内に無断で入るのは気がひけます。

簡単に手を合わせ次に向かいます。

三十五番泉龍寺

田沢本村の大きなお寺さんです。

境内に向かう石畳、石段は非常に滑りやすいので

自転車用シューズの皆さんは気を付けて下さい。

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泉龍寺


泉龍寺を後にし、国道353線を湯沢方面に向かいます。

白羽毛集落のバス停左側に

三十六番白羽毛のお堂はあります。

扉をあけてビックリです!

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願掛けの腕が多数


綺麗にされていて地域の人達の愛情を感じます。

さらに国道353線を進みます。

清津峡手前の角間集落のねじり杉を目指します。

国道沿いから現在は数軒のみとなった旧集落に

ねじり杉と三十八番角間のお堂があります。

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ねじり杉とその裏の角間のお堂


こちらもラストの急坂は押して登らないといけません。

非常に滑りやすいので注意が必要です。

十二峠側の魚沼スカイライン手前から左に入ると直ぐに倉下集落があります。

集落に入り、右上方を見ながら進むとお堂を見ることができます。

でも、何処からアプローチして良いのか分かりません。

民家の庭をお邪魔して進みます。

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田んぼの中の小高い所に


地域の人も優しく対応してくれるので

気軽に声をかけてみてはどうでしょうか。


353線を戻り、倉俣に向かおうと思いましたが

天候も良いので清津峡から清田山に向かいます。

楽しいヒルクライムをしばし堪能です。

清田山キャンプ場を過ぎ三十九場清田山に向かいます。

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工事中だ。


集落奥にお堂はあります。

今回はお堂周辺の地蔵などの補修工事中で

作業員さんはおられなかったのですが

設計図らしきメモ書きがありました。

きっと綺麗に整備されることでしょう。

清田山から山を下り重地集落に向かいます。

バス停を山側に向かうとお堂があります。

四十一番重地です。

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お地蔵さん達もいい雰囲気です。


田代集落に向かい、倉俣集落から津南を目指すのか、

倉俣集落に行き、田代集落から津南を目指すのか思案して今回は後者を選ぶ事にしました。

重地から倉俣まで2km程です。往復で4km。

42番東光寺は倉俣集落の大きなお寺さんです。

仁王像やタヌキの置物など何やら楽しい雰囲気です。

そちらを見に訪ねるのも良いのではと思います。

草刈りをしていた檀家さんがお参りをして下さい。と本堂を開けてくれました。

ありがたいものです。

中々、お寺さんに声をかけて時間を取ってしまうのは気が引けます。

こちらが急いでいるので。

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お寺は豪華だ。


来た道を引き返し田代集落に向かいます。

お堂は道沿い南越後バスのロータリーにあります。

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とても分かりやすい場所です。


施錠されているのが残念です。

ここまで倉俣33番前半の部を記しました。







posted by TBCコジマ at 08:29| 新潟 ☔| Comment(0) | 妻有霊場巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

妻有霊場巡り


以前のブログで記した通り

妻有霊場巡りを敢行する時が来たようです。


133+1 箇所の霊場です。

既に中山隊員が始めているようです。

気の向くままに巡っているようです。


「番打ちをやりたい」と言ったところ

「オマエはこまけんだて!」と一蹴されました。


場所が分からないので捜索時間が必要です。

安置場所が変更になり

番号がすっ飛んでいるところもあるようです。

でも、なるべく番打ちに近い順序で

楽しみたいと思います。









posted by TBCコジマ at 23:01| 新潟 | Comment(0) | 妻有霊場巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする