2018年06月09日

大井平三十三番前編


妻有百三十三番霊場紀行

大井平33番を廻りました。

大まかな場所の地図にあいまいな記述?の霊場紀行を頼りに巡る霊場ライド

最初のルート選定が肝心となります。

今はグーグル先生が予めルートを作るのに大活躍!

そして現場でも分からなくなればグーグル先生の登場

未知の土地でもすんなりと走れます。

といっても観音堂を探すのは一苦労なので

お寺さんの拝観は時間のある時に行いましょう。


大井平33番最初の訪問は大井平集落にある「六十八番善福寺」です。

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国道117号線今井集落から入ると大井平集落の一番最後に現れます。

今回は時間を気にしながらのルートチェックなので全てのお寺さんに

声かけをしておりません。ということで善福寺もお寺さんの写真のみです。

そして、同集落にある「六十九番峯観音」を目指します。

大井平公民館より参道の標柱があり、対する山に赤い屋根も見えていたので

安心していましたが大きな間違いでした。

奥に進めどお堂に向かう道はなし。しばらくグルグルするも

早番ですれ違った同集落のTBC会員に助けを求めることに

「分からないっす!その辺の人に聞いてください」

しかし、時間は7時前。朝ごはん時でしょうか。まったく人の気配がありません。

念密な計画を立てたつもりでしたが。。。

次回、集落の分かる人に話を聞きたいと思います!残念!

気を取り直して「七十番子種」に向かいます。

ここは国道117号線子種集落の橋野養鯉場看板を目印にしてください。

少し進むと小さなお堂があります。

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前出の橋野さん管理


扉も明けることができ直接拝むことができます。

こんな観音堂がこの巡礼の楽しみです。

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子種馬頭観音菩薩

次に目指すは「七十一番羽倉」です。

117号線から信濃川を渡り羽倉集落に入ります。

集落内のを進むと高台に容易にお堂を見つけられます。

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急な石段を上りましょう。気を付けて!


登ってみると残念なことに施錠されています。隙間からパチリ!

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管理されています。

「七十二番寺石」に進みます。

お堂の脇をそのまま進み、田植えをしたばかりの田んぼを進みます。

寺石集落の吉祥寺(きっしょうじ)に

IMG_3632.JPG
その他歴史あるものがあるらしい


このお寺いは聖観世音菩薩が祭られているが

同安置の薬師如来は1千年を超えるものだとか。

一緒にお参りしたいものです。

お次は「七十三番足滝」です。

寺石集落から県道49号線を進むと足滝集落です。

通り沿いに集落センターがありその玄関わきに安置されています。

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開いてみると おー!立派な観音開きです。

公民館合祀スタイルが管理しやすいのでしょう。ありがたいことです。


そして、上足滝を通り、「七十四番穴山」を目指します。

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こちらも公民館合祀スタイル。

この前の地震の影響か。巡礼看板が倒れ引き戸を開けられません。

何とか手を入れ看板を立て直し開けられるようにしました。

通りかかった近所のおばあさんから「ありがとさま」と

こちらこそです。

穴山集落から国道117へ引き返してもよいのですが

上田小池集落、上野集落を経て小島集落へ向かいます。


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70段の石段の先に「七十五番小岡」

国道405を小島集落にそれると久昌寺にあります。

このお寺を通い管理する駒形和尚にお話を聞きたかったのだが

事前連絡をしていなかったのでお会いできず。

唯一、お寺参拝をしようとしていたところでした。

(先輩ですが友人でもありこの地区の青年僧侶の会長)

次回お話を

さて、残念ではありましたが外丸集落の善玖院に向かいます。

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善玖院には「七十六番古始」「七十七番外丸」「七十九番阿寺」

と三霊場が祀られている。

声をかけるべきお寺でした。同級生の実家でもあるし。

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苔むす感じが良いです。

県道49から国道353へ入り鹿渡公民館を過ぎて左手奥に

「七十八番鹿渡」はあります。

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お堂へ向かう道は分かりづらく民家の脇を進む感じとなります。

ご近所さんがいましたら一声かけて参拝しましょう。

IMG_3655.JPG
扉の隙間から御堂内の様子

こちらも施錠されています。

地域の大切な観音様なので管理されきれいなことは良いことです

が少し残念です。

でも、こうしてスマホで見られるくらいの隙間があると嬉しいですね。

のぞき窓スタイルというのも提案すべきでしょうか?

「この穴からスマホで撮影できます」とか!

ガラス張りもありますが光の反射を考慮しなくてはなりません。



続く








posted by TBCコジマ at 08:11| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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