2017年05月13日

妻有霊場 倉俣33番(前半の部)


妻有霊場113+1の中で今回は

倉俣33番を楽しみました。

中里から津南まで合祀もあるので

計30ヶ所の巡礼です。

本来は番打ちに拘りたいところですが

場所の確認をしたいので

順序に縛られずに走ります。

家を出てまず向かったのが

五十一番下船渡と六十三番新屋です。

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こちらは下船渡本村公民館内です。


早朝という事で周囲に誰もいませんが公民館は施錠されていなかったのでお邪魔させてもらいました。

公民館内に無断で入るのは気がひけます。

簡単に手を合わせ次に向かいます。

三十五番泉龍寺

田沢本村の大きなお寺さんです。

境内に向かう石畳、石段は非常に滑りやすいので

自転車用シューズの皆さんは気を付けて下さい。

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泉龍寺


泉龍寺を後にし、国道353線を湯沢方面に向かいます。

白羽毛集落のバス停左側に

三十六番白羽毛のお堂はあります。

扉をあけてビックリです!

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願掛けの腕が多数


綺麗にされていて地域の人達の愛情を感じます。

さらに国道353線を進みます。

清津峡手前の角間集落のねじり杉を目指します。

国道沿いから現在は数軒のみとなった旧集落に

ねじり杉と三十八番角間のお堂があります。

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ねじり杉とその裏の角間のお堂


こちらもラストの急坂は押して登らないといけません。

非常に滑りやすいので注意が必要です。

十二峠側の魚沼スカイライン手前から左に入ると直ぐに倉下集落があります。

集落に入り、右上方を見ながら進むとお堂を見ることができます。

でも、何処からアプローチして良いのか分かりません。

民家の庭をお邪魔して進みます。

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田んぼの中の小高い所に


地域の人も優しく対応してくれるので

気軽に声をかけてみてはどうでしょうか。


353線を戻り、倉俣に向かおうと思いましたが

天候も良いので清津峡から清田山に向かいます。

楽しいヒルクライムをしばし堪能です。

清田山キャンプ場を過ぎ三十九場清田山に向かいます。

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工事中だ。


集落奥にお堂はあります。

今回はお堂周辺の地蔵などの補修工事中で

作業員さんはおられなかったのですが

設計図らしきメモ書きがありました。

きっと綺麗に整備されることでしょう。

清田山から山を下り重地集落に向かいます。

バス停を山側に向かうとお堂があります。

四十一番重地です。

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お地蔵さん達もいい雰囲気です。


田代集落に向かい、倉俣集落から津南を目指すのか、

倉俣集落に行き、田代集落から津南を目指すのか思案して今回は後者を選ぶ事にしました。

重地から倉俣まで2km程です。往復で4km。

42番東光寺は倉俣集落の大きなお寺さんです。

仁王像やタヌキの置物など何やら楽しい雰囲気です。

そちらを見に訪ねるのも良いのではと思います。

草刈りをしていた檀家さんがお参りをして下さい。と本堂を開けてくれました。

ありがたいものです。

中々、お寺さんに声をかけて時間を取ってしまうのは気が引けます。

こちらが急いでいるので。

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お寺は豪華だ。


来た道を引き返し田代集落に向かいます。

お堂は道沿い南越後バスのロータリーにあります。

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とても分かりやすい場所です。


施錠されているのが残念です。

ここまで倉俣33番前半の部を記しました。







posted by TBCコジマ at 08:29| 新潟 ☔| Comment(0) | 妻有霊場巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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