2019年03月03日

FSAkwing ケーブル交換


ケーブル交換といえば田舎のサイクリストならチャチャッと

やってしまいそうですが、今回はFSA   Kwingの交換です。

このハンドルが装着された自転車を求めて9年が経過したようです。

その間、ワイヤー関係は何のメンテナンスもせず

無事に乗れたのはたまにしか乗らないからなのか?

そういうことにしておきましょう。

昨年よりリアディレーラーの調子がおかしくなり

色々と交換してみました。チェーン、スプロケ、プーリー

でも、あまり良くならず。

いろんな自転車に乗ってきましたが、色々といじっているので

9年もケーブルを交換しないなんてことはなかったかと思います。

でも、ケーブル内蔵のハンドル構造がそれをさせませんでした。

ただの無精かもしれませんが。

しかし、思い切って交換することにします。

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向かって右が旧アウター、左が新アウターです。

ハンドル取説はありませんが

アウターの通し方をグーグル先生が教えてくれます。

入り口は急カーブです。出口はゆるいとはいえ

手術道具のように先が自由に動くものでもありません。

正式には最後は梱包用の平たいヒモで

受け取り引っ張り出すようです。

でも、ワイヤーが通っているのでそれをガイドにして通しましたけど。

ワイヤーを残してアウターを抜く。

旧ワイヤーを元に新アウターを通す。

ワイヤーを入れ替える。という手順です。


でも、それがなかったら結構面倒なのかとゾッとします。

カンパ仕様ですが、シマノデュラに変更です。

また、9年は持ちますかね。

写真はありませんが

旧アウターはハンドルのきついカーブのところで結構な破断状態でした。

怖いですね。動きが悪いわけです。

そして、無理をさせずに外回しでもいいのかな?

と感じております。


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posted by TBCコジマ at 20:26| 新潟 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする